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『定本 横光利一全集』各巻目次

河出書房新社 1981.06〜0000.00

[各巻月報一覧へ]

第1巻小説日輪・蠅・頭ならびに腹 他1981.06
第2巻小説ナポレオンと田虫・春は馬車に乗つて 他1981.08
第3巻小説上海・機械・寝園 他1981.09
第4巻小説花花・時間 他1981.10
第5巻小説書翰・紋章・続紋章 他1981.11
第6巻小説時計・盛装 他1981.12
第7巻小説天使・家族会議 他1982.01
第8巻小説旅愁1982.02
第9巻小説旅愁 他1982.03
第10巻小説春園 他1982.04
第11巻小説罌粟の中・微笑 他1982.05
第12巻戯曲愛の挨拶・日曜日 他1982.06
第13巻評論・随筆書方草紙・覚書 他1982.07
第14巻評論・随筆嘘の原稿・形式と思想 他1982.12
第15巻講演・対談
座談・詩歌
事変と私等「純粋小説」を語る 他1983.04
第16巻書翰・雑纂
書誌・年譜
習作・自序・自跋・談話・補遺 他1987.12
補 巻補遺ドストヱフスキー論・大東亜文学者会議挨拶 他1999.10


第1巻 小説 1981.06

  • 神馬
  • 犯罪
  • 悲しめる顔
  • 月夜
  • 南北
  • 笑はれた子
  • 日輪
  • 碑文
  • マルクスの裁判
  • 落とされた恩人
  • 芋と指輪
  • 村の活動
  • 御身
  • 赤い着物
  • 馬の乗る馬
  • 草の中
  • 幸福の散布
  • 無礼な街
  • 頭ならびに腹
  • セレナード

    参考作品

  • 姉弟
  • 杓子顔

    解題・編集ノート  保昌正夫

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第2巻 小説 1981.08

  • 負けた良人
  • 冬の女
  • 馬鹿と馬鹿
  • 表現派の役者
  • 慄へる薔薇
  • 美しき裏切
  • 青い石を拾つてから
  • 一條の詭弁
  • 静かなる羅列
  • 街の底
  • 壊れた女王
  • ナポレオンと田虫
  • 梯子
  • 鼻を賭けた夫婦
  • 街へ出るトンネル
  • 春は馬車に乗つて
  • 蛾はどこにでもゐる
  • 計算した女
  • 青い大尉
  • 美しい家
  • 花園の思想
  • 火の点いた煙草
  • 盲腸
  • 負けた勝者
  • 朦朧とした風
  • 担ぎ屋の心理
  • 七階の運動
  • 滑稽な復讐
  • 皮膚
  • 眼に見えた虱
  • 名月
  • 古い女
  • 愛の栄光
  • 花婿の感想
  • 或る職工の手記

    参考作品

  • 悲しみの代価
  • 愛巻

    解題・編集ノート 栗坪良樹

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第3巻 小説 1981.09

  • 上海
  • 兄妹行進曲
  • 失恋
  • 高架線
  • 機械
  • 寝園

    参考作品

  • 午前

    解題・編集ノート 保昌正夫

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第4巻 小説 1981.10

  • 花花
  • 時間
  • 父母の真似
  • 悪魔
  • 雅歌
  • 馬車
  • 歴史(はるぴん記)
  • 受難者
  • 思ひ出

    解題・編集ノート 井上謙

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第5巻 小説 1981.11

  • 薔薇
  • 日記
  • 時機を待つ間
  • 書翰
  • 紋章
  • 続紋章
  • 博士

    解題・編集ノート 井上謙

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第6巻 小説 1981.12

  • 時計
  • 盛装
  • 榛名
  • 比叡

    解題・編集ノート 保昌正夫

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第7巻 小説 1982.01

  • 天使
  • 家族会議
  • 婦徳
  • 青春
  • 厨房日記

    解題・編集ノート 井上謙

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第8巻 小説 1982.02

  • 旅愁
    • 第一篇
    • 第二篇
    • 第三篇

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第9巻 小説 1982.03

  • 旅愁
    • 第四篇
    • 第五篇
    • 梅瓶

    参考作品

  • 最初の日

    解題・編集ノート 栗坪良樹

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第10巻 小説 1982.04

  • 春園
  • 由良之助
  • シルクハット
  • 王宮
  • 実いまだ熟せず
  • 秘色
  • 睡蓮
  • 天城
  • 終点の上で
  • 三つの記憶

    解題・編集ノート 井上謙

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第11巻 小説 1982.05

  • 鶏園
  • 将棋
  • 恢復期
  • 秋立ちて
  • 橋を渡る火
  • 罌粟の中
  • 雪解
  • 古戦場
  • 夜の靴
  • 微笑
  • 洋燈

    参考作品

  • 青葉のころ
  • 夜の靴ノート

    解題・編集ノート 保昌正夫

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第12巻 戯曲 1982.06

  • 食はされたもの
  • 男と女と男
  • 淫月
  • 帆の見える部屋
  • 恐ろしき花
  • 閉らぬカーテン
  • 幸福を計る機械
  • 愛の挨拶
  • 霧の中
  • 笑つた皇后
  • 日曜日

    解題・編集ノート 井上謙

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第13巻 評論・随筆 1982.07

  • 書方草紙
    • 納涼
    • 海の草
    • 感想と風景
    • 日記
    • 名称について
    • 急所について
    • 銀座について
    • 作家と家について
    • 肝臓と神について
    • 運について
    • 春になつて
    • 先づ長さを
    • 日記から
    • 戦争と平和
    • 富ノ沢麟太郎
    • 控へ目な感想(一)
    • 控へ目な感想(二)
    • 控へ目な感想(三)
    • 作者の言葉
    • 休息所
    • 南京六月祭
    • 近頃の雑筆
    • ユーモラス・ストオリイ
    • あんなチエホフ
    • 明日
    • 天才と象徴
    • 無常の風
    • 震災
    • 書けない原稿
    • 沈黙と饒舌
    • 軽蔑
    • 犬養健
    • 地獄の季節
    • 作文
    • 冬彦抄
    • 絶望を與へたる者
    • 書き出しについて
    • 鍵について
    • チップその他
    • 日記
    • 旅行記
    • 立てる言葉
    • 新感覚論
    • 客体としての自然への科学の浸蝕
    • 内面と外面について
    • 時評に際して
    • 形式物と実感物
    • 新感覚派とコンミニズム文学
    • 唯物論的文学論について
    • 愛嬌とマルキシズムについて
    • 文字について
    • 頂点とマックス・ジャコブと現実と
    • 人間学的文芸論
    • 形式論の批判
    • 文学的実体について
    • 芸術派の真理主義について
    • 文芸時評(一)
    • 文芸時評(二)
    • 文芸時評(三)
    • 文芸時評(四)
    • 詩と小説
  • 覚書
    • 日記(一〜二)
    • 覚書(一〜二)
    • 悪霊について
    • 自然と純粋
    • 覚書六
    • 覚書七(作家の生活)
    • 覚書八
    • 覚書九(伝統)
    • 懐疑と象徴
    • 純粋小説論
    • 作家の秘密
    • 早蕨の艦長のこと
    • 嘉村磯多氏のこと
    • 第一番の喪失
    • 直木三十五
    • 直木氏のこと
    • 古い筆
    • 子路の質問
    • 婦人の言葉
    • 野原
    • 宮沢賢治
    • 思想遠近
    • 「困つた人達」について
    • 絵本
    • 北方
    • 雑感
    • 趣味生活
    • ぶつしゆかん
    • 大阪と東京
  • 欧州紀行
    • ハンガリア行
    • イタリア行
    • スウィス行
    • オリンピック記
    • オリンピック開会式
    • 巴里から帰つて
    • 人間の研究
  • 考へる葦
    • 静案寺の碑文
    • スフインクス――(覚書)――
    • 北京と巴里(覚書)
    • 支那海
    • 覚書
    • 考へる葦
    • ある夜(覚書)
    • 変性
    • 沈黙の精神
    • 動揺の限界
    • 地図の変化
    • 地が揺れる
    • 自然放置の杉
    • 点線のまはり
    • ある愛情
    • 機智と学生
    • 水中の光線
    • 力の場
    • 島国的と大陸的
    • 母の茶
    • 季節
    • 芭蕉と灰野
    • 満目季節
    • 新萬葉集巻一
    • 日記
    • 我等と日本
  • 覚書
    • 灘にゐた頃
    • 琵琶湖
    • おあづけ
  • 秘色
    • 覚書
    • 希望について
    • 山の中
    • 梅雨
    • 羽田記
    • 新幽霊
  • 刺羽集
    • 季節の幻
    • 日記から
    • 大掃除の記
    • 年頭の感
    • 日記
    • 十年間
    • 初期の作
    • ノートルダム寺院
    • 水上滝太郎氏のこと
    • 科学寺
    • 方寸虚実
    • 人物評論
    • 戦時議会傍聴記
    • 軍神の賦
    • 鎌倉丸へ
    • 選手の徳望
    • 鵜飼
    • 鳥屋の夕
    • 勝負
    • 着物と心
    • 解説に代へて(一)
    • 解説に代へて(二)

    解題・編集ノート 栗坪良樹

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第14巻 評論・随筆 

  • 大正九年〜大正十二年(一九二〇〜一九二三)
    • 印象
    • 時代は放蕩する
    • 新らしき三つの焦点
  • 大正十三年(一九二四)
    • 最も感謝した批評
    • 黙示のページ
    • 自己紹介
    • 人生観
    • 客観描写
    • 嘘の原稿
    • 大きな鬼門
    • 松竹座を見る
    • 肉感
    • 自慢山ほど
    • 汚ない家
    • 文芸時代と誤解
    • 十月の文壇
    • 夢もろもろ
    • 新らしい馬鹿
    • 新らしい生活と文学と所有
    • 文芸時評
  • 大正十四年(一九二五)
    • イブセンの戯曲
    • 模倣者の活動
    • 編輯中記
    • 編輯中記
    • 富ノ沢麟太郎の死
    • 川端康成三十講
    • 菊池寛と新感覚
    • 大きな問題
    • 苺――ほか初夏十七景――
    • ただ名称のみについて
    • 青年
    • 肉体の感想
  • 大正十五年・昭和元年(一九二六)
    • 伊賀のこと
    • 歌舞伎と新劇と人物
    • 富ノ沢の死の真相
    • 朝から晩まで
    • 食事の時
    • 二三のこと
    • 坂の上の鳴海要吉氏
    • 「月夜の喫煙」を読む
    • 知人への不満
    • 子供と大人
    • 寝たらぬ日記
    • 雑感
  • 昭和二年(一九二七)
    • 作品の深さ
    • 雑感
    • 孔雀
    • 主観主義と菊池寛氏
    • 六月一日
    • 高田保を送る
    • 屋上散歩と青年
    • 日輪挿話
    • 東京・アレグロ
  • 昭和三年(一九二八)
    • 偶感
    • 空気その他
    • 感覚のある作家達
    • 俳優の劇評
    • 形式と思想
  • 昭和四年(一九二九)
    • 文芸時評
    • 始めの事について
    • バレリー
    • 女性と認識と
    • 中本たか子について
    • 私の生活
    • 池谷信三郎氏
  • 昭和五年(一九三〇)
    • 外国語
    • どんな風に発展するか
    • 作者の言葉――『寝園』
    • 満蒙について
  • 昭和六年(一九三一)
    • モダン・反モダン
    • 心理主義文学と科学
    • ネオ・バーバリズムとは
  • 昭和七年
    • 当時
    • 一つの感想
    • 早春
    • 小説と時間
    • 夏にでもなれば
    • ジョイスの『若き日の芸術家の肖像』
  • 昭和八年(一九三三)
    • 文学への道
    • 作者の言葉――『時計』
  • 昭和九年(一九三四)
    • 雑感――異変・文学と生命
    • 宮沢賢治氏について
    • 歴史小説と作家
    • 作者の言葉――『盛装』
    • 書きつつあるときだけ
  • 昭和十年(一九三五)
    • 雑感
    • 行路難
    • 作者の言葉――『家族会議』
    • 現代の青年
    • 紋章について
  • 昭和十一年(一九三六)
    • 覚書
    • 新聞雑感
    • 文芸雑感
    • 自然解釈
    • 覚書
    • 覚書
    • 旅中寸感
    • 巴里通信
    • 無題
    • 近傍の美エツフエル塔
    • 当番記
    • 欧洲から帰つて
  • 昭和十二年(一九三七)
    • 富ノ沢麟太郎
    • 感想
    • 芥川龍之介賞経緯
    • 早春雑句
    • 着物
    • 最後の絵
    • 巴里と東京
    • 作者の言葉――『旅愁』
    • 女の問題
    • 芥川龍之介賞経緯
    • 上海の事
    • 友田の青い鳥
  • 昭和十三年(一九三八)
    • 覚書
    • 芥川龍之介賞経緯
    • 芥川龍之介賞経緯
    • 日記
    • 原作者の言葉
  • 昭和十四年(一九三九)
    • 往信復信――三木清様
    • 芥川龍之介賞経緯
    • 芥川龍之介賞経緯
    • 名月の夜に
  • 昭和十五年(一九四〇)
    • 写真について
    • 芥川龍之介賞経緯
    • 季節について
    • 雑感
    • 川端氏の芸術
    • 穆時英氏の死
    • 覚書
    • 文学の再建――尾崎士郎君への返信――
    • 作者の言葉――『鶏園』
  • 昭和十六年(一九四一)
    • 芥川龍之介賞経緯
    • 春の瀬戸
    • 小説中の批評
    • みそぎ祭
  • 昭和十七年(一九四一)
    • 芥川・直木賞選評――芥川賞
    • 神々に祈る――橿原神宮に参拝して
  • 昭和十八年(一九四三)
    • 蒙彊文学賞・短編小説――選評
    • 芥川賞選評
    • 大いなる一瞬
    • アッツ島を憶ふ
    • 朝鮮のこと
    • 芥川賞詮衡感想
    • わが郷土讃
  • 昭和十九年(一九四四)
    • 今日の挨拶
    • 芥川賞選評
    • パンと戦争
    • 芥川賞選評
    • 不急の願望を貫く
  • 昭和二十年(一九四五)
    • 典型人の死
    • 芥川賞選評
    • 特攻隊
  • 昭和二十一年(一九四六)
    • 春の日
    • 紅い花
    • 桔梗君の相
    • 悪人の車――覚書――
    • 無題
      *
  • 新感覚派文学の研究
  • 新小説論
  • 文学の倫理
  • 散文の精神

    解題・編集ノート 保昌正夫

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第15巻 講演・対談・座談・詩歌 1983.04

  • 短歌
  • 俳句
  • 講演
    • 改造社二十周年への言葉
    • 現代生活
    • 現代文学
    • 事変と私等
  • 対談・座談
    • 第四回合評会――「六月の戯曲」(抄)
    • 既成新進対抗の文壇(抄)
    • 新潮合評会 第四十五回――三月の創作評(抄)
    • 文壇時事問題被半壊――第五十七回新潮合評会(抄)
    • 第六十六回新潮合評会――当来の文学と要望する文学
    • 第六回新政党派合評会
    • 直木三十五を偲ぶ座談会(抄)
    • 横光利一氏と大学生の座談会
    • 「純粋小説」を語る
    • 『文芸時代』座談会
    • 横光利一文学談
    • 文学会同人座談会(第二回)抄
    • 横光利一渡欧歓送会
    • 横光利一と藤沢恒夫 一問一答
    • 欧羅巴漫遊問答
    • 横光利一に欧洲を訊く
    • 対談記
    • 科学と文学を語る
    • 現代芸術の分野
    • 作家ばかりの座談会(抄)
    • 文学雑談
    • 現代日本および日本人を語る(抄)
    • 最近の文学書問題(抄)
    • 日本知識階級への警鐘――時代の皮膚に触れて
    • 欧洲より帰りて日本知識階級に與ふ
    • 日本女性としての教養の方向
    • 火野葦平と語る
    • 作家と批評家
    • 政治と知性
    • 芥川龍之介賞・直木三十五賞 委員会記
    • 日本の精神
    • 芸術対談会
    • 米国談義(抄)
    • 「即戦体制下文学者の心」同人座談会(抄)
    • 文学の指標
    • 作家の独白
  • 詩=初期習作及び未定稿
  • 短歌=未定稿
  • 俳句=未定稿
  • 講演=参考
    • 仮説を作つて物自体に当れ
    • こうそりようの乾物試食会 祝辞
    • 松葉酒紋章試飲会の席上にて
    • 内面論理と外面論理
    • 現代生活
    • 転換期の文学
    • 日本と我等

    解題・編集ノート 井上謙・保昌正夫

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第16巻 書翰・雑纂・書誌・年譜 1987.12

  • 書翰
  • 習作
    • 夜の翅
    • 第五学年修学旅行記
  • 自序・自跋
    • 「新興芸術派文学集」序
    • 「書方草紙」序
    • 「上海」序
    • 「雅歌」序
    • 「花花」序
    • 「上海」序
    • 「赤い着物」附記
    • 「現代長篇小説全集 第九巻 横光利一篇」跋
    • 「寝園」自序
    • 「機械・他八篇」巻末に
    • 「月夜」自序
    • 上海再刊の序
    • 「秘色」巻末に
    • 「婦徳」自序
    • 「旅愁 第一篇」後記
    • 「紋章」後記
    • 「旅愁 第四篇」後記
    • 「夜の靴」あとがき
  • 序文・跋文
    • 「一番美しく」序
    • 「聖家族」序
    • 「月・水・金」跋
    • 「青い手帖」序文にかへて
    • 「貧時交」序
    • 「長谷川春草句集」序
    • 「鶴の眼」序
    • 「野鴨は野鴨」序
    • 「わが愛の記」序
    • 「浪」序
    • 「ちゝはゝの紋」跋
    • 「剃刀日記」序
    • 「花電車」序
  • 推薦文
    • これにまさる全集はない
    • 真珠夫人について
    • 文学を理解するには
    • 日本文学に就いて
    • ジイド全集
    • 天才詩人
    • 直木三十五氏について
    • 現代青年の心を表現
    • バルザック全集刊行
    • 茶道の再認識
    • 知識階級への救助
    • ジイド以後の道
    • この全集の価値
    • 林芙美子氏
    • 川端康成讃
    • 林さんの作品
    • 三代集について
    • 精神の委員
    • 「現代詩集」に寄す
    • 源氏美の効用
    • 「麦と兵隊について」
  • アンケート
  • 雑纂
    • 小説別稿
    • 創作ノート
    • 評論・随筆
  • 談話
    • 古メリヤスを着せられた話
    • 「記念祭」の監督
    • 指導理論ありや
    • 小泉信三『日清戦争と支那事変』を読んで
    • 読んで
    • 覚書 科学に関して
    • 横光利一氏は語る
  • 補遺I
    • 『大正二年 当用日記』
  • 補遺II
    • 敵――水守氏へ
    • 文壇波動調
    • 文壇波動調
    • 新鮮な贈物
    • 外面リズムと里見ク氏
    • 年齢戦と新リアリズム
    • 電話と客観 附 藤森君の批評眼
    • 衣笠貞之助座談会
    • 時には足で
    • 識者の批判に見よ
    • 自己より社会へ
    • 「機械」序
    • 最近の感想
    • うす馬鹿
    • 題未定
    • 白梅
    • 別離
    • 尾崎士郎氏の文学

    解題・編集ノート 井上謙・栗坪良樹・保昌正夫

    年譜

    書誌

    書翰索引

    題名索引

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補 巻  1999.10

  • 少年の悲しみ
  • 老母の犬
  • 鉛色の結婚
  • フランスの子供とジャンケンポン
  • 音楽者
  • 愛人の部屋
  • 野人
  • 順番
  • 殺人者
  • 無題
  • 芋と指環
  • 無題
  • 無題
  • 運命的敗北
  • ストリンドベルヒと鰻
  • 逗子より
  • 観客は放蕩する
  • 菊池寛論
  • 「真似」の演出に就いて
  • 支那−上海といふ土地
  • 一言
  • 祭りの後の出来事
  • 文化
  • 片岡氏の知性
  • 青年
  • フランスの子供の鬼ごつこ
  • お釣りの説
  • 日記から
  • 無題
  • 精神の奇蹟
  • 夜の靴
  • ドストヱフスキー論
  • 俳句
  • チェーホフ小説選集
  • 北川冬彦著「詩集氷」
  • 梶井氏の作品
  • 嘉村礒多氏について
  • 凡人経
  • 志賀直哉氏
  • 近代人の伝統を尊重する新しい義務として
  • 石狩川の歴史
  • 水上滝太郎全集について
  • 創作研究には独断は禁物
  • 「銃後国民訓」選評
  • 精神の典型
  • ヴァレリイ全集
  • 梶井氏の作品
  • 書翰
  • 鴎外の「雁」と潤一郎の「蓼喰ふ虫」
  • 日本ペン倶楽部の挨拶
  • 着物
  • 文学の営み
  • 大東亜文学者会議挨拶
  • 現代文学の混乱と発展
  • 理想と直観力
  • 白金と私
  • 自然のなりゆきにまかせる
  • 「殴られる彼奴」合評会速記録
  • 発声映画座談会
  • 「ジャンヌ・ダルクの受難」合評記録
  • 大河内伝次郎座談会
  • 文芸復興座談会
  • 横光利一氏と語る
  • 横光利一と林芙美子・一問一答
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YAMAZAKI Yoshimitsu
yymzk@fo.freeserve.ne.jp