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『埴谷雄高全集』全19巻 各巻目次

講談社 1998.02〜0000.00

第1巻『不合理ゆえに吾信ず』1939〜561998.04
第2巻『偉大なる憤怒の書』1952〜461998.07
第3巻『死霊』1945〜951998.02
第4巻『永久革命者の悲哀』1956〜591998.09
第5巻『闇の中の思想』1959〜621998.11
第6巻『影絵の世界』1962〜641999.01
第7巻『ドストエフスキー』1964〜681999.03
第8巻
第9巻
第10巻
第11巻
第12巻対談・座談「討論・ドストエフスキイ全作品」2000.01
第13巻
第14巻
第15巻
第16巻
第17巻
第18巻
第19巻
別 巻資料集、復刻『死霊』2001.05


第1巻 『不合理ゆえに吾信ず』1939〜56  1998.04

  • 不合理ゆえに吾信ず Credo, quia absurdum.
  • 洞窟
  • 台湾遊記――草山
  • ドストエフスキイの方法
  • 素朴なものへの感動
  • 小説に肉迫(肉体と幻想)
  • ランボオ素描
  • 花田清輝『復興期の精神』
  • 花田清輝『錯乱の論理』
  • 即席演説
  • 太宰治、追悼
  • 意識
  • 寂寥
  • 売れない賞
  • 何故書くか
  • 中村真一郎『シオンの娘等』
  • 野間宏『青年の環』第一部
  • 断崖病
  • 潔癖症
  • ものいうオルゴール
  • あらゆる発想は明晰であるということについて
  • ノーマン・メイラー『裸者と死者』
  • 虚空
  • 武田泰淳『異形の者』
  • 煙草のこと
  • 野間宏『青年の環』第二部
  • トルキスタン旅行
  • 探偵小説の運命
  • 心臓病について
  • 政治をめぐる断想
  • 偽書と神話
  • 一枚のエルンストの絵に――塙書房『文学読本』
  • 安部公房『壁』
  • ニヒリズムとデカダンス
  • 椎名麟三『赤い孤独者』
  • 現代に生きる苦闘――椎名麟三『赤い孤独者』
  • 平和投票
  • 『鎮魂歌』のころ
  • 椎名麟三『永遠なる序章』
  • あまりに近代文学的な
  • 安部公房のこと
  • 武田泰淳小論
  • 弔詞
  • 『びいどろ学士』
  • 探偵小説の新領域
  • 荒正人
  • 本多秋五
  • 『禁色』を読む
  • 石川淳の顔
  • 観念の自己増殖――十九世紀的方法
  • 三冊の本と三人の人物
  • 堀辰雄
  • 大井広介夫人
  • 農業綱領と『発達史講座』
  • 歴史のかたちについて
  • 臓器感覚
  • 二十世紀文学
  • 一九五四年十大ニュース
  • 還元的リアリズム
  • 迷路のなかの継走者――読者について
  • 対立者の論理
  • ロビンソンの読者
  • 批評基準の退化
  • アンドロメダ星雲
  • 「近代文学」創刊まで
  • 詩人の或る時期
  • 島尾敏雄を送る
  • 加藤周一『ある旅行者の思想』
  • 椎名麟三『美しい女』
  • 長篇の時代
  • 武田泰淳『風媒花』
  • 光速者
  • 灰色の人生
  • 自己消費の情熱
  • 島尾敏雄『われ深きふちより』
  • 病歴

    解題――白川正芳

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第2巻 『偉大なる憤怒の書』1952〜46  1998.07

  • ダニューブ
  • 偉大なる憤怒の書――ドストエフスキイ『悪霊』研究――
  • フランドル画家論抄
  • 間奏語抄デイアプサルマタ
  • 〔参考〕 血のダニューブ

    解題――白川正芳

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第3巻 『死霊』1945〜95  1998.02

  • 自序
  • 一章 癲狂院にて
  • 二章 《死の理論》
  • 三章 屋根裏部屋
  • 四章 霧のなかで
  • 五章 夢魔の世界
  • 六章 《愁いの王》
  • 七章 《最後の王》
  • 八章 《月光のなかで》
  • 九章 《虚体》論――大宇宙の夢
  • 九章未定稿

    解題――白川正芳

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第4巻 『永久革命者の悲哀』1956〜59  1998.09

  • 永久革命者の悲哀
  • 異常児荒正人
  • 大井広介『文学者の革命的実行力』
  • 単性生殖
  • 知識人と共産主義
  • 踊りの伝説
  • ドストイェフスキイ論考
  • 闇のなかの自己革命
  • 後ろ向きのロボット
  • 井上光晴『書かれざる一章』
  • 未来からの原理
  • 格構
  • ドストエフスキイの位置
  • 武田泰淳
  • 椎名麟三
  • ドステエフスキイに於ける生の意味
  • 三島由紀夫
  • 読者と作中人物
  • ドステエフスキイの二元性
  • 透視の文学
  • 古い映画手帖
  • 階段と自動車
  • 闇のなかの甘美な推理
  • 「近代文学」雑記
  • 『崩壊感覚』の頃
  • 夜の思想
  • 予期せざる協力
  • 貧困の深さ
  • 廃墟と機械人形
  • 「人民の敵」について
  • 標的者
  • 可能性の作家について
  • 戦争と科学者
  • ストゥルトゥス、ポリティクス
  • 闇――組織について
  • ジュリアン・デュヴィヴィエ『殺人狂想曲』
  • 滑稽感と恐怖感と
  • 深淵
  • 映画の無気味さ
  • 価値転換の試み
  • 空間人への出発
  • 多様さの傾向
  • 戦争と貧困をひきつれて
  • 私小説との距離
  • 微笑と残虐の謎
  • 人工衛星と貧困の解決方式
  • 仁戸田六三郎『日本人』
  • 中薗英助のこと
  • 荒正人『宇宙文明論』
  • 映画のなかの日本――木下恵介の映画を見て
  • 岩波講座『現代思想』
  • 「現代思想」別巻『歴史・人間・思想』
  • 乱読の勧め
  • フェデリコ・フェリーニ『崖』
  • 二十世紀文学の未来
  • 目的は手段を浄化しうるか――現代悪の中心的課題
  • 椎名麟三の歩み
  • 『この目でみたソ連』
  • 「椎名麟三」解説II
  • 知られざる未来
  • 『白痴』寸感
  • 戦争の時代
  • 或る時代の雰囲気
  • 堅固な実体感
  • 現実と観念
  • 二つの傾向
  • 遠近法のさまざま
  • 冬の扇
  • 指導者の死滅
  • 存在と非在ののっぺらぼう
  • 指導者の恐怖
  • 不死身な作家
  • 埋没と発掘
  • 山室静『文学と倫理の境で』
  • 二つの私信
  • 絶望・頽廃・自殺
  • 組織と闘争と敵
  • 転換点における政治批判
  • フルシチョフ主義の秘密
  • 「ツクエ」探偵
  • 転換期における人間理性
  • 酒と戦後派
  • 政治のなかの死
  • パステルナークの周辺
  • 江藤淳
  • 政治の中の新しい世代
  • 野球放送
  • 知識人と大衆
  • 権力について
  • 「堀田善衛」解説
  • アンソニイ・アスキス『私に殺された男』
  • ハイマートロス
  • 空想のリアリティ
  • 江藤淳『作家は行動する』
  • 『転向』上巻
  • 敵と味方
  • 短波放送
  • イワン・プィリエフ『白痴』
  • 表現の自由について
  • 吉本隆明『芸術的抵抗と挫折』
  • 積極的な中立主義について
  • 知識人と大衆との結びつき
  • 中薗英助『死電区間』
  • 核弾頭
  • 政治の周辺
  • 宇宙船
  • 本多秋五
  • 闇のなかの思想
  • 大井広介
  • 竹内好
  • 小鳥天国
  • 火星の植物
  • 『貴族の階段』を読んで

    解題――白川正芳

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第5巻 『闇の中の思想』1959〜62  1998.11

  • 決定的な転換期
  • 亡命者についての文学
  • 尾崎秀樹『生きているユダ』
  • 空間人時代
  • 「椎名麟三」解説I
  • 憎悪の哲学
  • ふくらむ可能性
  • 夢について――或いは、可能性の作家
  • 木下順二『ドラマの世界』
  • ルーム・クーラー
  • 堀田善衛『上海にて』
  • 体制破棄の姿勢
  • 開高健『屋根裏の独白』
  • 不思議な犯人
  • 安部公房『第四間氷期』
  • うえ谷とむこう坂
  • 精神の食いちがいのかたち
  • レーヴィット『知識・信仰・懐疑』
  • ドストエフスキイ『作家の日記』
  • 安保体制の見取図
  • 革命の意味
  • 現代の不思議な対比
  • ガウディ
  • 堀田善衛『後進国の未来像』
  • デモについて
  • 唯今漂流中
  • 可能性の作家――続・夢について
  • 『第三回ソ連作家大会』
  • ロベルト・ロッセリーニ『ロベレ将軍』
  • 井上光晴『虚構のクレーン』
  • 未知を見るもの
  • ストロング『人民公社は拡がり深まる』
  • 江藤淳『作家論』
  • 全学連と救援運動
  • 『転向』中巻
  • 断崖病について
  • 『「愛」のかたち』の頃
  • 雑録ふうな附記
  • 分裂と連帯
  • 海鼠塀の想い出――「新経済」の頃
  • 観測者の内界
  • ルフェーブル『歴史の証人』
  • 現実と透視力
  • 大審問官の顔
  • 若い日の熱気
  • 寺尾とし『伝説の時代』
  • 北杜夫の「びつくり箱」
  • 自己権力への幻想
  • 六月の《革命なき革命》
  • 堀田善衛と開高健
  • 若い文学者に望むこと
  • 不可能性の作家として
  • 中村光夫『想像力について』
  • 武田泰淳
  • 不可能性の作家――夢と想像力
  • 自由とは何か
  • 椎名麟三『罠と毒』
  • 野間宏小論
  • 井上光晴『死者の時』
  • 暗い戦慄
  • 選挙について
  • ローマン・グーリ『アゼーフ』
  • 現代的知性の構図
  • 書かでもの記
  • 暗殺の美学
  • 喋るセキセイ
  • 文学者の性理解
  • 本多秋五『物語戦後文学史』
  • 大沢正道『バクーニンの生涯』
  • 開高健『過去と未来の国々』
  • 「永久革命」
  • 渋谷定輔『野の魂と行動の記録』
  • 無記憶型

    闇のなかの思想――形而上学的映画論

    • 死の意味
    • 心のなかの国境
    • 二つの明暗
    • 創造と記録について
    • 無自覚な汚れ
    • 記憶の不思議さ
    • 戦争と革命のあいだ
    • 白と黒のなかの物体感
    • 奇妙な過渡期
    • 永遠の裸体
    • 感動と恐怖の二重構造
    • 慣習からの離脱
    • 悪魔観の退歩
    • 暗さの魅力
    • 裁きの論理
    • 未来への恐怖
    • 事実の内的過程
    • 動と静のリズム
    • 州境いの河
    • 死の上の生

       

  • 『過去と未来の国々』を読む
  • 龍の法螺
  • 構成と思想の図式
  • インテリゲンチャ論
  • 短篇への要望
  • 精神病型
  • 宇宙のなかの人間
  • 竹内好『魯迅』
  • 松沢弘陽『マルクス主義における思想と集団』
  • 死者の哀悼者へ
  • 倉橋由美子『人間のない神』
  • 津田道夫『国家と革命の理論』
  • はじめの頃の島尾敏雄
  • 福永武彦『ゴーギャンの世界』
  • アンケートへの答I 党について
  • サド裁判を傍聴して
  • いいだ・もも『斥候よ 夜はなお長きや』
  • エレンブルグ『わが回想』
  • 《なし崩し》の季節
  • ドストエフスキイにおける表現
  • 党と大衆団体について
  • 悲劇の肖像画
  • 澁澤龍彦『黒魔術の手帖』
  • 社会主義のなかの「罪と罰」
  • アンケートへの答II スターリン再批判について
  • 純文学の建設見積書
  • 丸山真男『日本の思想』
  • 抑圧の武器と反逆の武器
  • 寝ている者の傍らで
  • 大量殺人と国家
  • 江藤淳『小林秀雄』

    解題――白川正芳

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第6巻 『影絵の世界』1962〜64  1999.01


第7巻 『ドストエフスキー』1964〜68  1999.03

  • 白夜のなかの表情
  • 『カラマーゾフの兄弟』鑑賞
  • 乳房について
  • メフィストフェレスの能動性
  • 辻邦生『モネ』
  • 原民喜の回想
  • 緑いろのヴェニュス
  • 戦後文学十九年の回顧
  • 共産党と共産主義
  • 渋澤龍彦『夢の宇宙誌』
  • 大江健三郎『個人的な体験』
  • 平野謙
  • 渋澤龍彦『サド侯爵の生涯』
  • パネルの上の黒いランプ
  • 「犀」創刊に寄せて
  • 宗左近『河童』
  • 戦争と革命の変質の時代
  • 少年時代の漱石
  • Z・マウリーナ『ドストエフスキー』、ルネ・カナック『ネチャーエフ』
  • 革命の変質
  • 森崎和江と第三の性
  • 現代の六無斎
  • ニヒリズムの双生児
  • 「自己批評」について
  • 講演嫌い
  • このごろ
  • 一冊の本『白痴』
  • 性的人間
  • 武田泰淳の苦行
  • 大原健士郎『日本の自殺』
  • レオーノフ『泥棒』
  • 棄権について
  • 私の古典
  • 梅崎春生を悼む
  • 往年の詩的味わい
  • 証人エレンブルグ
  • 梅崎春生の挿話
  • 二つの射殺
  • 闇のなかの神仙
  • 癌とそうめん

    ドストエフスキー――その生涯と作品

    • 成長する作家
    • 幼年時代の魂の形成
    • 青年時代の精神の形成――『貧しき人々』
    • ペトラシェフスキイ事件、シベリヤ、『死の家の記録』
    • 苦悩の準備期
    • 作家の変貌
    • 『罪と罰』
    • 『白痴』
    • 『悪霊』
    • 『カラマーゾフの兄弟』
    • ドストエフスキイの位置

       

  • カントとの出会い
  • 高橋和己『憂鬱なる党派』
  • 夜道のちようちん
  • 岡本潤『罰当りは生きている』
  • 近況
  • 『憂鬱なる党派』の時代
  • 暗黒の夢
  • 思索の坩堝
  • 高見さんのサーヴィス
  • 田村隆一の姿勢
  • 二重操作の顔
  • 沈黙について
  • 廃墟の頃
  • 大岡昇平『俘虜記』
  • 梅崎文学碑と椎名麟三
  • 武田泰淳『冒険と計算』
  • 『悪霊』にとらわれた時代
  • 栗田勇のコレスポンダンス
  • 自在圏
  • 無言の業
  • 椎名麟三の心臓
  • アンナ・ゼーガース『トルストイとドストエフスキー』
  • 『悪霊』――私の古典
  • 平野謙『知識人の文学』
  • 『死霊』の思い出
  • 金の鍵
  • 立原正秋の印象
  • 変幻
  • 無言旅行
  • 忘れられた探偵
  • 犬・小鳥・人間
  • 石堂淑朗のこと
  • 劇化困難な兄弟たち
  • 政治における共感の難かしさ――アラン・レネ『戦争は終つた』
  • 石川三四郎の僅かな想い出
  • 飢えの季節――梅崎春生
  • 自閉の季節――知識人の栄光と堕落
  • 黒いランプ
  • 外と上からの解放――『パリは燃えているか』
  • 自然と存在――戦後文学を中心として
  • 魂の二重性――『マドモアゼル』
  • 女のいる風景――南良太郎についての断片
  • 論理と詩の婚姻について――真継伸彦への返事
  • 事物の変化の瞬間――『忍者武芸帳』
  • 存在のどんでん返し
  • 毛沢東の条件反射
  • 運命的なシリーズ
  • 悪徳と美徳の組合せ――『アルジェの戦い』
  • 顔の印象
  • 巨大な無関係――『欲望』
  • 神の白い顔
  • 中井英夫『虚無への供物』
  • 白内障
  • 茫々二十年
  • うちの先祖
  • 飢えのなかの鶏
  • 追跡の魔
  • 『資本論』と私
  • 先駆的な道ならし
  • フォークナーの映画
  • 宇宙の鏡
  • 辻邦生のこと
  • 映画と国家意識
  • 真実の多面性――『絞死刑』
  • 古賀剛のこと
  • 小鳥の記憶作用
  • 宿り木の上の小鳥
  • 安吾と雄高警部
  • 文学は何をなし得るか
  • 武田泰淳『貴族の階段』
  • 浮遊する足――一木平蔵
  • 武田泰淳――作家と作品
  • 裂け目の発見――文学的小伝
  • 暗黒の一体感
  • 夢のかたち
  • 味めくらの弁
  • 「魔法の森」の啓示
  • 日沼倫太郎君を悼む
  • 一枚の魔女の図に
  • 『死霊』の背景
  • ヨーロッパの記念碑

    解題――白川正芳

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第8巻   


第9巻   


第10巻   


第11巻   


第12巻 対談・座談「討論・ドストエフスキイ全作品」  2000.01

  • 文学と現実――蔵原惟人を囲んで
     蔵原惟人・荒正人・佐々木基一・平野謙・本多秋五・埴谷雄高

  • コメデイ・リテレール――小林秀雄を囲んで
     小林秀雄・荒正人・小田切秀雄・佐々木基一・平野謙・本多秋五・埴谷雄高

  • 文学者の責務  荒正人・小田切秀雄・佐々木基一・平野謙・本多秋五・埴谷雄高

  • 討論・ドストエフスキイ全作品
     荒正人・赤岩栄・椎名麟三・矢内原伊作・片山修三・埴谷雄高

  • 『悪霊』をめぐって
     佐々木基一・福田裕・本多秋五・平田次三郎・埴谷雄高

  • ドストエフスキイをめぐって
     木寺黎二・中村真一郎・埴谷雄高

  • 『死霊』と『序章』をめぐっって
     椎名麟三・埴谷雄高

  • 小説の表現について
     中村真一郎・武田泰淳・梅崎春生・三島由紀夫・寺田透・野間宏・椎名麟三・埴谷雄高

  • 反時代的精神
     岡本太郎・花田清輝・椎名麟三・関根弘・安部公房・埴谷雄高

  • 日本最大のロマン『大菩薩峠』をめぐって
     荒正人・大井広介・小山清・高橋(石眞)

  • 第一次戦後派の基盤
     野間宏・武田泰淳・椎名麟三・中村真一郎・堀田善衛・中村真一郎・埴谷雄高

  • 戦後文学の理念
     武田泰淳・野間宏・椎名麟三・梅崎春生・堀田善衛・中村真一郎・埴谷雄高

  • 戦後文学の技法と方向
     野間宏・武田泰淳・椎名麟三・梅崎春生・堀田善衛・中村真一郎・埴谷雄高

  • ドストエフスキイを語る
     米川正夫・吉村善夫・野口啓祐・荒正人・本多秋五・山室静・奥野健男・中田耕治・日野啓三・飯島衛・寺田透・佐古純一郎・原卓也・埴谷雄高

  • 現代革命の展望
     江口朴郎・竹内好・丸山真男・埴谷雄高

  • 革命の論理と平和の論理――続・現代革命の展望
     丸山真男・竹内好・江口朴郎・埴谷雄高

  • 科学から空想へ――人工衛星・人間・芸術
     荒正人・安部公房・武田泰淳・埴谷雄高

  • 現代芸術の創造性――マンフォードの論文をめぐって
     加藤周一・寺田透・佐々木基一・埴谷雄高

  • 政治的状況と芸術
     丸山真男・埴谷雄高

    解題――白川正芳

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第13巻   


第14巻   


第15巻   


第16巻   


第17巻   


第18巻   


第19巻   


別 巻   資料集、復刻『死霊』  2001.05


YAMAZAKI Yoshimitsu
yymzk@fo.freeserve.ne.jp