山崎義光著作DB 全件一覧 件数: 71
 
2023.07 志賀直哉「流行感冒」が描いた現実、日本の文学と映画に描かれた人力車、故郷喪失を小説と唱歌にみる 山崎義光
行き交い、集う人々 感染症×文系力 (秋田魁新報)
 佐藤猛、羽田朝子、佐々木千佳、長谷川章編, 秋田魁新報でのオムニバス連載をまとめた単行本
2023.06 歴史と文学 山崎義光 日本近代文学会東北支部会報 66
 pp.7-9, 成田龍一氏講演「1928年前後、大日本帝国の歴史的想像力」印象記
2023.02 「新らしき時代感覚」の100年 山崎義光 横光利一文学会会報 42
 p.1 巻頭言
2022.08 超越的な概念の不在と「雑種」としての文化 山崎義光 横光利一文学会会報 41
 2022年3月26日開催 横光利一文学会第21回大会 特集「亡霊としての横光利一 西欧・アジア体験の衝撃と余波」ディスカッサントとしてのコメント記録
2022.07.01 故郷喪失を小説と唱歌にみる 山崎義光 秋田魁新報
 p.8「文化」欄、1914年の東京駅開業と唱歌「故郷」漱石『こころ』
2022.05 (印象記)茂木謙之介「雑誌『幻想文学』における須永朝彦」 山崎義光 日本比較文学会東北支部会報
 p.3 日本比較文学会2021東北大会、2021年7月17日、オンライン開催での発表についての印象記
2022.04 三島由紀夫の方法としての写真・映画 山崎義光 三島由紀夫研究 22
(鼎書房)
 特集「三島由紀夫の方法」, pp.17-27
2021.07.09 日本の文学と映画に描かれた人力車 山崎義光 秋田魁新報
 p.8「文化」欄
2021.03 報道の時代のなかの島木健作『満洲紀行』 山崎義光
大正・昭和期における東北の写真文化 (山形大学人文社会科学部附属映像文化研究所)
 石澤靖典・森岡卓司編 山形大学人文社会科学部叢書13 II補遺:文学篇 第7章、pp.209-241
2020.10.07 志賀直哉「流行感冒」が描いた現実 山崎義光 秋田魁新報
 p.8「文化」欄
2020.08 大衆社会の「美」に逆らうもの ─三島由紀夫の批評的創造 山崎義光
問題としての「アメリカ」 比較文学・比較文化の視点から (晃洋書房)
 比較文学会東北支部編
3章、pp.34〜48
2020.08 〔事典項目〕「がたくり馬車」『時のせせらぎ』「やどろく」「わくらば」 山崎義光
三浦哲郎全作品研究事典 (鼎書房)
 秋山駿、原善、原田桂編
2020.03 〔書評〕黒田俊太郎著『「鏡」としての透谷 表象の体系/浪漫的思考の系譜』 山崎義光 昭和文学研究 80
 pp.188-190
2019.11 (紹介)日本近代文学会関西支部編集委員会編『〈異〉なる関西』 山崎義光 日本近代文学 101
 pp.331
2019.06 (平成三〇年度 冬季大会印象記)自然化し得ない人工の過剰 片岡美有季「三島由紀夫『沈める滝』論 ― 一九五五年という〈戦後〉を「越冬」する」印象記 山崎義光 日本近代文学会東北支部会報 58
 pp.10-13
2019.02 林房雄における一九三〇年代の浪曼主義的転回 ―『青年』前後 山崎義光
日本浪曼派とアジア (晃洋書房)
 呉京煥、劉建輝編
第六章
同題の既出論文(『秋田大学教育文化学部研究紀要(人文科学・社会科学)』 第73集、2018年2月)に加筆修正して収録。
2018.12 堕落論の論理と世界連邦論 ─ 「続堕落論」を起点に ─ 山崎義光 坂口安吾研究 4
 pp.14-30
2018.11.20 坂口安吾の「ふるさと」 矢田津世子への恋情にも似て 山崎義光 秋田魁新報
 p.8「文化」欄
2018.10 島木健作の「地方」表象 山崎義光
一九四〇年代の〈東北〉表象 文学・文化運動・地方雑誌 (東北大学出版会)
 高橋秀太郎・森岡卓司編
1章、pp.13〜38
2018.06 (書評)茂木謙之介『表象としての皇族 メディアにみる地域社会の皇室像』 山崎義光 日本近代文学会東北支部会報 56
 
2018.03 (日本比較文学会2017年度東北大会活動報告)加賀谷真澄「貧困の空間 ─明治の貧困表象」 山崎義光 日本比較文学会東北支部会報 23
 日本比較文学会2017年度東北大会、2017.11.11、於:あきた文学資料館
2018.03 林房雄における1930年代の浪曼主義的転回 ―『青年』前後 ― 山崎義光 秋田大学教育文化学部研究紀要(人文科学・社会科学) 73
 The Romantic Turn of Fusao Hayashi in the 1930s: Before and after the novel "SEINEN"
2018.03 「放蕩」する「時代」のなかの横光利一とプロレタリア文学 山崎義光 横光利一研究 16
 ラウンドテーブル「横光利一とプロレタリア文学」(横光利一文学会第17回研究集会)
2017.03 グローバル化と大衆化の一九二〇年代 ─ 錯綜としての中間という問題圏 ─ 山崎義光 文芸研究 183
 2016年6月11日開催、日本文芸研究会第68回研究発表大会、於:秋田県カレッジプラザ
シンポジウム「一九二〇年代の文化と思想」
大川真「大正デモクラシーにおける共同(協働)性の再編」
村田裕和「アナキズム詩の場所 ─小野十三郎『半分開いた窓』における〈不穏な郊外〉」
田口律男「都市という共通分母」
2017.03 1930年前後における経済小説の萌芽  ─ プロレタリア文学派と新興芸術派との接近 ─ 山崎義光 秋田大学教育文化学部研究紀要(人文科学・社会科学) 72
 The Sprouting of Economic Novel about 1930: Similarities between Proletarian School and New Art School
pp.51-60
2017.01 横光利一文学会第16回研究集会印象記 山崎義光 横光利一文学会会報 30
 pp.3-4
2016.10 (平成二十八年度 夏季大会印象記)笠間はるな「樋口一葉「雪の日」と明治期一人称回想体小説」印象記 山崎義光 日本近代文学会東北支部 53
 pp.7-10
2016.01 〔随想〕矢田津世子の周辺で交差しすれ違った人々 山崎義光 あきた文学資料館だより 20
 p.1
2015.11 (三島由紀夫作品を読むための用語事典)11天皇、12政治と文学 山崎義光
21世紀の三島由紀夫 (翰林書房)
 pp.154-161
2015.03 「存在の無力」という「時代の悩み」 ─ 「幸福といふ病気の療法」論 ─ 山崎義光 三島由紀夫研究 15
(鼎書房)
 第15号,特集「三島由紀夫・短篇小説」, pp.61〜69
2015.01 (書評)位田将司『「感覚」と「存在」 横光利一をめぐる「根拠」への問い』 山崎義光 日本文学 64-1
 pp.82〜83
2014.01 (印象記)生誕110年・没後80年/小林多喜二の国際性 山崎義光 日本比較文学会東北支部会報 19
 p.7
2013.06 〔事典項目〕「前田河広一郎」「鈴木氏亨」「志賀直哉」「榛葉英治」「武田友寿」「古山高麗雄」 山崎義光
東北近代文学事典 (勉誠出版)
 
2013.05 〔事典項目〕「長与善郎」「西村孝次」「安田木母」「高木智」 山崎義光
京都近代文学事典 (和泉書院)
 日本近代文学会関西支部京都近代文学事典編集委員会編
2013.04 (平成二十四年度 冬季大会印象記)自意識の二つの型とモダニズムの帰趨 郷内誠「「瀬山の話」から「城のある町にて」へ─初発期の梶井基次郎とモダニズム─」 山崎義光 日本近代文学会東北支部会報 46
 日本近代文学会東北支部編
第46号, pp.7〜8
2013.04 吉本隆明における島尾敏雄論の布置 山崎義光 季刊iichiko 118
 The Constellation of Essays on Shimao Toshio in the Criticism by Yoshimoto Takaaki
No.118, pp.78〜94
2013.03 〔書評〕中村三春『花のフラクタル 20世紀日本前衛小説研究』(翰林書房、2012.1) 山崎義光 横光利一研究 11
 横光利一文学会編
第11号, pp.84〜87
2012.10 島木健作と秋田 山崎義光 日本近代文学会東北支部会報 45
 日本近代文学会東北支部編
第45号, pp.1〜3
2012.03 「小品」の時代のなかの吉江孤雁(下) 山崎義光 文芸研究 173
 日本文芸研究会編
第173集, pp.14〜26
2011.10 〔事典項目〕 「林芙美子」「中河與一」「河野慎吾」「春木一夫」「春田国男」 山崎義光
兵庫近代文学事典 (和泉書院)
 日本近代文学会関西支部兵庫近代文学事典編集委員会編
2011.09 「小品」の時代のなかの吉江孤雁(上) 山崎義光 文芸研究 172
 日本文芸研究会編
第172集, pp.26〜36
2011.06 〔事典項目〕 「中河與一」 山崎義光
文章・文体・表現事典 (朝倉書店)
 中村明・佐久間まゆみ・高崎みどり・十重田裕一・半沢幹一・宗像和重編
pp.429
2011.03 《研究展望》 横光以降を問うこと 山崎義光 横光利一研究 9
 横光利一文学会編
第9号, pp.148〜149
2011.02 第11回研究集会印象記 山崎義光 横光利一文学会会報 18
 横光利一文学会編
18号
2009.12 純文学論争、SF映画・小説と三島由紀夫『美しい星』 山崎義光 原爆文学研究 8
(花書院)
 原爆文学研究会編
第8号, pp.50〜68
(口頭発表)
平成21(2009)年8月19-20日 於:(台湾)輔仁大学
「60年代文学研究会」主催、輔仁大学日本語文学科共催
シンポジウム「日本近代文学とサブカルチャーの境界」での発表内容にもとづく。
2008.12 第9回研究集会印象記 山崎義光 横光利一文学会会報 14
 横光利一文学会編
14号
2008.12 月給取りの視点から見た大阪 ― 水上瀧太郎『日曜』『大阪』『大阪の宿』 山崎義光
横光利一と関西文化圏 (松籟社)
 黒田大河・重松恵美・島村健司・杣谷英紀・田口律男・山崎義光編
pp.184〜202
2008.12 〔コラム〕 大阪の路面電車 山崎義光
横光利一と関西文化圏 (松籟社)
 黒田大河・重松恵美・島村健司・杣谷英紀・田口律男・山崎義光編
pp.203〜204
2008.11 〔事典項目〕「平岩弓枝」 山崎義光
滋賀近代文学事典 (和泉書院)
 日本近代文学会関西支部滋賀近代文学事典編集委員会編
2008.07 『金閣寺』から『美しい星』へ 山崎義光 三島由紀夫研究 6
(鼎書房)
 第6号, pp.125〜136
2007.12 佐々木幹郎 山崎義光
展望 現代の詩歌 第5巻 詩V (明治書院)
 野山嘉正・飛高隆夫編
pp.87〜122
2007.07 〈もの〉の文化的な価値を読む ― 「蠅」を起点として 山崎義光 月刊国語教育 25-5
(東京法令出版)
 第25巻第5号, pp.86〜89
リレー連載「連載講座 <新しい教材論>へ向けて 文学作品の読み方/読まれ方」の1回を担当。
2007.02 教室のなかの「蠅」と文学史のなかの「蠅」 山崎義光 国文学 解釈と鑑賞 72-2
(至文堂)
 第72巻第2号, pp.45〜58
(口頭発表)
横光利一文学会 第7回研究集会 特集:教室のなかの横光利一
2006(平成18)年9月2日 國學院大学(渋谷キャンパス)
2006.12 モダニズムの言説様式としての〈座談会〉 ― 「新潮合評会」から『文藝春秋』の「座談会」へ ― 山崎義光 國語と國文学 83-12
(至文堂)
 東京大学国語国文学会編
第83巻第12号, pp.45〜58
2006.07 前衛芸術作家としての久野豊彦 山崎義光 大阪府立工業高等専門学校研究紀要 40
 第40巻, pp.45〜56
2006.03 久野豊彦における1930年前後― 「ナタアシア夫人の銀煙管」と「人生特急」 ― 山崎義光 横光利一研究 4
 横光利一文学会編
第4号, pp.1〜12
2006.02 S倉迷妄通信 ― 《私》の魂鎮めとしてのテクスト 山崎義光
現代女性作家読本シリーズ4 笙野頼子 (鼎書房 )
 清水良典編
pp.140〜143
2003.05 〔書評〕テレングト・アイトル著「三島文学の原型 ― 始原・根茎隠喩・構造 ―」(日本図書センター 2002.09) 山崎義光 日本近代文学 68
 日本近代文学会編
第68集, pp.222〜224
2002.12 〔コメント〕 公開シンポジウム:労働のジェンダー化 立命館言語文化紀要 14-3
 2001年12月9日:林淑美「逸脱する女の非労働 ― 坂口安吾「青鬼の褌を洗ふ女」をめぐって ―」
立命館大学国際言語文化研究所編
第14巻3号, pp.50〜69
2002.09 「美」の論理 ― 三島由紀夫『金閣寺』 ― 山崎義光
三島由紀夫「金閣寺」作品論集 (クレス出版)
 佐藤秀明編
pp.237〜251
同題論文の再録
2002.06 コンピュータネットワーク上のレポート掲示システムの導入と国語教育の実践 山崎義光・望月久稔・黒川真吾 大阪府立工業高等専門学校研究紀要 36
 第36号, pp.65〜70
2002.03 物語の断片への回帰 ― 三島由紀夫『天人五衰』 ― 山崎義光 文芸研究 153
 日本文芸研究会編
第153集, pp.76〜87
2001.09 二重化のナラティヴ ― 三島由紀夫『美しい星』と一九六〇年代の状況論 ― 山崎義光 昭和文学研究 43
 昭和文学会編
第43集, pp.92〜103
2001.09 小説の方法としての文体 山崎義光
三島由紀夫論集II 三島由紀夫の表現 (勉誠出版)
 井上隆史・佐藤秀明・松本徹編
pp.85〜100
2000.11 〔事典項目〕「文体」 「小説の技巧について」「卑俗な文体について」「私の小説の方法」「自己改造の試み」「わが創作方法」 山崎義光
三島由紀夫事典 (勉誠出版)
 井上隆史・佐藤秀明・松本徹編
2000.10 中河與一の偶然論と『愛戀無限』 山崎義光
近代の夢と知性 ― 文学・思想の昭和十年前後(1925〜1945) (翰林書房)
 文学・思想懇話会編
pp.143〜159
1998.03 島木健作『癩』『盲目』と亀井勝一郎の初期評論 山崎義光 日本文芸論叢 12
 東北大学国文学研究室編
第12号, pp.61〜73
1997.07 〈体〉の喩 ― 三島由紀夫の批評の戦略 ― 山崎義光 文芸研究 144
 日本文芸研究会編
第144集, pp.65〜75
1997.03 「水にとび込んだナルシス」あるいは方法としての「写真」 ― 三島由紀夫『獣の戯れ』 ― 山崎義光 日本文芸論叢 11
 東北大学国文学研究室編
第22号, pp.38〜46
1997.02 形式主義論争の争点 山崎義光 日本文芸論稿 23・24
 東北大学文芸談話会編
第23・24合併号, pp.44〜56
1995.02 「美」の論理 ― 三島由紀夫『金閣寺』 ― 山崎義光 日本文芸論稿 22
 文芸談話会編
第22号, pp.38〜46
以上
[ページのトップに戻る]